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多言語文献にもう一つの言語を付けたい時は,超文プログラム組み技能は正に要らない。文献の翻訳手本を取り寄せ,その中の一行一行を目的言語に書き直した結果を超文作者に送り返えせば良いのです。本文ではその実例を挙げ,常問問題をお答えします。
超文作者は超文管理指令 mlht-import-langtxt によって貴方の超文を超文構造に読み込み,各行の挿入位置はそれと該当する原文の挿入位置によって決まります。従って,訳文の第55行は原文の第55行の訳であり,兩文行数は一致しなければなりません。
行を長く書けるようなエヂィタを使った方がいい。
翻訳手本の中にも上記の三種の超文記号が使われます。訳者はその使い方を知る必要はなく,ただ var は変数, fun: はブロック標記関数, 両方も超文システムに属する翻訳無用のものにたいして,text は訳すべき文章であることを認識し,そしてそれらの記号を訳文の中に原文と同じように位置づけ,また原文通りに正しく書き写すことを注意すれば良いのである。
その超文記号の最終效果を知りたい時にはブラウザーで元言語の超文型態を参考すれば宜しいです。それがいつも参考できるような翻訳仕事場を作っておいて下さい。
MLHT usually reads and writes texts in UTF-8 coding. Many users prefer to use another coding system, such as latin-1 or euc-jp. In such cases, you can use a converter such as, under GNU/Linux/Unix systems, recode:
$ recode utf-8..latin-1 swpat.fr.txt $ edit swpat.fr.txt $ recode latin-1..utf-8 swpat.fr.txt
The file should contain only those lines that were actually improved. Others should be omitted or deleted. There is always a certain risk that an already-improved text is overwritten by an older version, and this risk should be minimised.
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